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ストーリー

エノテーカピンキオーリ ストーリー

若い頃、ワインの給仕としてレストランで働いていたピンキオーリ氏。その時に出会った一本のワインの味に感動し、収集を開始します。500本を収集した1973年に、ワインバーをオープン。さらにワインバーで、アニ−夫人がワインに合う気の利いた軽食を提供したのが「エノテーカ ピンキオーリ」の始まりです。
店は評判を呼び、500本のコレクションではすぐ底をつくことに。そこで、大規模にワインを収集し、レストランへと展開されました。

料理担当のアニ−夫人はそれまで料理の仕事の経験はありませんでしたが、古くからトスカーナに伝わる素晴らしい伝統料理を受け継ごうと考え、独学で料理を研究しました。さらに、フランスのコルシカ島出身ということもあり、イタリアのもつ郷土料理の数々にフランス料理の要素を加えながら独自のレシピを発案。ワインと共に楽しめる絶品メニューは多くの方に愛され、1993年にミシュランの三ツ星を獲得しました。

一本のワインとの感動的な出会いから生まれた、“ワインと料理の最高のマリアージュ”。その感動を、多くの方に味わっていただきたいと思います。