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| 建築家 | |||
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| 1948年生まれ。愛知県尾西市出身。 東京工業大学大学院卒業後多摩美術大学にて建築意匠を教える。 1979年ロータリー財団奨学生としてイタリアに留学。 イタリアの巨匠カルロ・スカルパの建築を学ぶ。 カルージュ邸設計参加(トビア・スカルパ事務所にて) ヴェネツィア大学哲学科棟(カルロ・スカルパ基本設計による)。 グイド・ピエトロポリとともに実施設計。 モンダドーリ邸(マントヴァ)実施設計。 クリシェンティ(モンテッキーロ)実施設計。 1986年帰国後アイ・スクエア建築研究所を発足。 1992年エノテーカピンキオーリ東京店設計監修。 2000年カンティネッタエノテーカピンキオーリお台場設計監修。 現在の伊藤嘉康建築設計事務所に至る。 |
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| 1944年生まれ。青森県鯵ヶ沢町出身。 木工工房「ヒノキ工芸社」主宰。 幼少の頃より、家に出入りする船大工の仕事になじみ、 世界遺産にもなった白神山地の森の中で木を削って遊ぶ。 総合職業訓練所を卒業後上京し、三越製作所、高島屋工作所など、 老舗の家具工房を経て1977年独立。 国内外の一流デザイナーからの特別注文の家具、 イタリア・フランスの有名ブランドの家具、皇居内宮殿や迎賓館、 国会議事堂内の家具まで、世界の逸品を製作する。 自身は「職人であること」に強い矜持をもっている。 85年に「現代デザインの展望」という、国立近代美術館での モダンデザインの展覧会で、イタリアのアレッサンドロ・メンディーニ、 イギリスのピーター・クックや建築家・磯崎新デザインの家具製作を 手がけたことが、転機になった。 最終的なカギを握るのは、ものを形にする人間。 誰にもつくれないものをつくりだす「職人」としての自負と自信を抱くにいたる。 以来、木でつくるものなら何でもと、木製の辻馬車や茶室までチャレンジし、 好評を博す。特殊な世界の仕事だと思っていた重要文化財や 国宝の復元などにも携わった。 |
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