銀座 イタリアン。私どもエノテーカ ピンキオーリは、「ワインと料理の見事な調和は、人々に永遠の至福を提供し続ける」ということをコンセプトとしています。
銀座レストラン。フィレンツェ本店のワインの数は、世界で5本の指に入るほど。
店名である“エノテーカ”とは、イタリア語で「ワインの博物館」という意味。その名の通り、フィレンツェ本店には22 万本、東京店4万本、名古屋店1万本のワインをストックしています。数だけではなく、種類の豊富さもトップクラス。イタリア、フランス、スペイン、カルフォルニア、ドイツ、チリ、オーストラリア、南アフリカの名譲ワインを揃えています。
東京店には、通路に奥行き14メートル両面のワインカーブがあります。ここには、貴重なビンテージワインも。ぜひ一度、膨大なワインの博物館をご覧ください。

ワインのできの良し悪しは、天候による葡萄のできが80%、ワイナリーの技が20%で決まると言われています。エノテーカ ピンキオーリのワインは、天候に左右されず、
つねに安定した上質のワインが提供できる世界トップクラスの契約ワイナリーから、ハイクオリティのワインだけを厳選。フィレンツェの店で一括仕入れをし、さらに毎日テースティングを行ってソムリエが満足できるものだけをお届けしています。

ワインはどんなに上質でも、保存状態によって味が変わってしまいます。エノテーカ ピンキオーリでは、フィレンツェで仕入れたワインを温度管理したコンテナで運び、東京店と名古屋店に届くまで完璧な保存状態を保ちます。さらに、ワインを知りつくして設計された店内のワインセラーで保存。東京店内には1万2千本、バックヤードに2万8千本。名古屋店内には1万本。日本の店の合計5万本のワインが、つねにベストな状態でお飲みいただけます。
ワインの世界は奥深く幅広いもの。毎年、世界中から新しいワインが登場します。ソムリエは、多くのワインの情報につねに新しい情報をプラス。お客様のお好みに合わせて、タイムリーなワイン、新しいビンテージなど、いつも新鮮なワインをお選びします。

ワインから料理を選ぶ、料理からワインを選ぶなど、お客様にご満足いただけるようにワインと料理のセレクトをソムリエがお手伝いします。まずは、お好みの味をおうかがいすることから。なんなりと、お申し付けください。
1966年生まれ、熊本県出身。
ホテルマンを目指して、85年より東京のホテルに勤務。87年、シェラトングランデ東京ベイにて勤務。89年、ソムリエを目指して渡伊。語学学校国立シルビオ ペリコ中学卒業、イタリアバーテンダー協会の学校を卒業、イタリアソムリエ協会の学校を卒業し、プロフェッショナルの資格を取得。91年〜92年、ソムリエとしてフィレンツェの「エノテーカ ピンキオーリ」で働く。92年に帰国し、現在は東京店のソムリエマネージャー。