空間のこだわり

東京店は、メディチ家の時代のフィレンツェを再現したインテリア&アンティーク家具で統一。

東京店

360坪の店内に、メディチ家が栄えた15〜16世紀の古き良きフィレンツェの街を再現しました。インテリアや家具、調度品は、フィレンツェから取り寄せた美しいアンティークの数々。エノテーカ ピンキオーリの料理のベースとなる、伝統的なイタリア料理に創意工夫を加えた、当店ならではのイタリアンを楽しんでいただける空間を創造しました。重厚な本物の趣きが、落ち着きのあるひとときを演出します。

建築設計士 伊藤 嘉康

建築設計士 伊藤 嘉康

1948年生まれ。愛知県尾西市出身。 東京工業大学大学院卒業後多摩美術大学にて建築意匠を教える。 1979年ロータリー財団奨学生としてイタリアに留学。イタリアの巨匠カルロ・スカルパの建築を学ぶ。カルージュ邸設計参加(トビア・スカルパ事務所にて)ヴェネツィア大学哲学科棟(カルロ・スカルパ基本設計による)。グイド・ピエトロポリとともに実施設計。モンダドーリ邸(マントヴァ)実施設計。クリシェンティ(モンテッキーロ)実施設計。 1986年帰国後アイ・スクエア建築研究所を発足。 1992年エノテーカピンキオーリ東京店設計監修。 2000年カンティネッタエノテーカピンキオーリお台場設計監修。現在の伊藤嘉康建築設計事務所に至る。

名古屋店は、42階からの美しい眺望が自慢。イタリアンモダンなデザインでコーディネート。

名古屋店

名古屋の新たなランドマーク、ミッドランドスクエア42階にあります。モダンイタリアンをテーマにした店内は、高さ7mの天井の開放感と眼下に街並みが広をお楽しみいただけます。名古屋で一番美しい眺望が楽しめることは間違いありません。 ヨーロッパの貴族が愛するローズウッドとフィレンツェの皮を組み合わせたインテリアに囲まれて、おいしいひとときをご満喫ください。

インテリアデザイン・木工 戸沢 忠蔵

インテリアデザイン・木工 戸沢 忠蔵

1944年生まれ。青森県鯵ヶ沢町出身。
木工工房「ヒノキ工芸社」主宰。幼少の頃より、家に出入りする船大工の仕事になじみ、世界遺産にもなった白神山地の森の中で木を削って遊ぶ。総合職業訓練所を卒業後上京し、三越製作所、高島屋工作所など、老舗の家具工房を経て1977年独立。国内外の一流デザイナーからの特別注文の家具、イタリア・フランスの有名ブランドの家具、皇居内宮殿や迎賓館、国会議事堂内の家具まで、世界の逸品を製作する。自身は「職人であること」に強い矜持をもっている。
85年に「現代デザインの展望」という、国立近代美術館でのモダンデザインの展覧会で、イタリアのアレッサンドロ・メンディーニ、イギリスのピーター・クックや建築家・磯崎新デザインの家具製作を手がけたことが、転機になった。最終的なカギを握るのは、ものを形にする人間。誰にもつくれないものをつくりだす「職人」としての自負と自信を抱くにいたる。以来、木でつくるものなら何でもと、木製の辻馬車や茶室までチャレンジし、好評を博す。特殊な世界の仕事だと思っていた重要文化財や国宝の復元などにも携わった。

世界で活躍する、建築家とインテリアデザイナーが創造した空間。

東京店においては、建築設計士 伊藤 嘉康が監修。
インテリアデザインについては、イタリア・フランスの有名ブランドの家具、皇居内宮殿や迎賓館、国会議事堂内の家具まで、世界の逸品を製作する 戸沢 忠蔵が担当。

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