料理のこだわり

伝統的なイタリア料理をベースに、伝統と創作が融合した斬新な料理。

総料理長アニー・フェルオデ

エノテーカ ピンキオーリの料理は、トスカーナ地方の伝統料理をベースに、総料理長アニー・フェルオデが創意工夫を加えてつくり上げた味です。古来から欧州の交易の中心であるトスカーナ地方に出現した旅館の女将たちが、お客様をもてなすためにつくり上げた地方色豊かな家庭料理。そして品質の良い食材を厳選し、アニー・フェルオデの豊かな創造力とテクニックが加えられてレシピができあがります。伝統と創作のバランスをとりながら生まれる斬新な味で、つねに新しいメニューをお届けします。
そして、私たちの手からなるイタリア料理が、ワインセラーで出番をまつワインとの幸福な出会いをさせることが私たちの責任であり、またこの上もない喜びであるとともに、これこそが、私たちエノテーカピンキオーリの個性であると信じています。

日本の豊かな食文化、食材を取り入れた、驚きのあるイタリア料理を。

エノテーカ ピンキオーリの日本での料理は、フィレンツェ店で生まれた料理の基本を守りながら、さらに日本の食文化や食材に注目した創作料理です。日本は、食文化や食材の他にも、世界の情報がキャッチできる、四季を楽しむ文化があるなど、新しい料理を発信するための良いものがたくさんあります。これらの良さを活用して生まれる、本格イタリア料理を味わっていただきたいと思います。おいしいのはあたりまえ。さらに上を行く、驚きのあるイタリア料理を。お客様に感動していただける料理を、ご提供します。

エノテーカ ピンキオーリ東京 料理長 辻智一

料理長 辻智一  “モダン”をテーマに、エノテーカ ピンキオーリの伝統の味と日本の食文化や食材を融合。つねに、サプライズ感のある料理を研究しています。

1961年生まれ 滋賀県出身
調理師学校卒業後、兵庫県のフランス料理店に入り、支店のイタリア料理店で働くうちにイタリア料理の道に。
85年に渡伊し、3年間滞在。
うち2年間をフィレンツェの「エノテーカピンキオーリ」で修業。
帰国後、名古屋の「よし川エノテカ」を経て、92年、東京「エノテーカピンキオーリ」開店にあたり総料理長
として就任。 以降、同職にあたる。
日本でも権威のあるイタリア商工会議所料理大賞に1999年から3年連続のグランプリに輝きました。